スキル管理
組織内のすべてのエージェントとユーザーが活用できる共用スキルを登録・管理する機能です。登録されたスキルはエージェントに直接接続したり、ユーザーが自分の個人スキルメニューに複製して使用できます。
概要
個別ユーザーが毎回スキルを作成する必要なく、管理者が検証済みの有用なスキルを配布することで、組織全体の業務効率を高めることができます。
🔍
最初から直接スキルを構成するのが難しい場合は、既に作成されたさまざまなスキルが集められたこちら で、自分に有用なスキルを探してダウンロードして使ってみてください。他のユーザーが共有した有用なスキルを確認し、自分の環境に合わせて活用できます。
主要機能
- スキルライブラリ: mitoco Buddyが基本提供するビルトインスキルリストを照会し、組織内ユーザーに提供するスキルを選択して管理できます。
- 共用スキル登録:
.zipまたは.skill形式のスキルパッケージをアップロードして登録します。 - エージェント連動: 特定のエージェントが該当スキルを使用するように設定できます。
- ユーザー複製許可: ユーザーが管理者スキルをユーザーページのスキルメニューに複製して使用できます。
- 複製されたスキルは管理者バージョンと独立して管理されます。
- 管理者が元のスキルを更新しても、ユーザーが既に複製したスキルは影響を受けません。ユーザーが直接修正したスキルがそのまま維持されます。
- 元のスキルが更新されると、ユーザーのスキルライブラリで更新が必要なリストを確認でき、必要に応じて最新バージョンを再度複製できます。
設定方法
ステップ1: スキルメニューにアクセス
管理者ページの左メニューでスキルをクリックします。

ステップ2: スキル追加
右上の追加ボタンをクリックして、スキル登録画面に入ります。

ステップ3: スキルアップロードと情報入力
スキルファイル(.zip, .skill)をアップロードします。ファイルに含まれるスキル名と説明が自動的に入力され、必要に応じて修正できます。
- 有効化: このオプションを有効にすると、ユーザーが自分のスキルメニューで該当スキルを照会して複製できます。無効にするとエージェント連動専用としてのみ使用されます。

ステップ4: 保存
設定が完了したら保存ボタンを押して保存を完了します。登録されたスキルはリストで確認できます。
- 有効化: このオプションでユーザーユーザースキルライブラリリスト内の表示可否を設定できます。エージェントスキル設定リストには影響ありません。
- ダウンロード: スキルファイルを.zip形式でダウンロードできます。
- 削除: スキル削除時、ユーザーが既に複製したスキルには影響ありませんが、該当スキルを使用中のエージェントからは自動的に削除されます。

ビルトインスキルライブラリ
mitoco Buddyが基本的に提供するビルトインスキルライブラリを管理できます。管理者ページのスキルメニューでビルトインスキルリストを照会し、組織内ユーザーに提供するスキルを選択できます。
ビルトインスキル管理:
- mitoco Buddyが提供するビルトインスキルリストを確認できます。
- 各ビルトインスキルの有効化/無効化を通じて組織で使用するスキルを制御できます。
ℹ️
スキルサンドボックスのネットワークアクセス制御はサンドボックス管理ページで設定できます。
GitHub URLからスキルをインポートする
管理者はGitHubリポジトリURLを入力してスキルをインポートできます。非公開リポジトリの場合は、必要に応じてPersonal Access Tokenを入力します。
- GitHubから追加をクリックします。
- GitHub URLを入力し、リポジトリを確認します。
- ブランチを選択します。
- 内容を確認し、インポートをクリックしてスキルを登録します。
最終更新日